7/25に特別な時間を思う

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マヤ文明の遺跡 ユカタン半島のChichen Itza 2015.04

行ってみたかったマヤの遺跡に、去年カリブ海クルーズに参加した際に寄ってみたのです。


7/25はマヤ暦でいうところの「時間を外した日」


グレゴリオ暦の7月25日を、新年を迎える前の日。
つまり大晦日。って意味合いだそう。


13の月の暦」では「時間をはずした日/緑の日/銀河の自由の日」と呼ぶのだそうです。


私は、マヤ暦自体はそんなに詳しくないけど、自分のKINは読めるって程度なので修正点があったらコメントで是非勉強させてください。


話は戻しますが、7/25ってのは

太陽のまわりを巡る地球の公転軌道が、その1回転を完了することを示す日です。

そして、「時間をはずした日」は13の月や週の枠組みから自由になった
つまり「時間をはずした」1年の最後の日なのです。


1年=365日は、地球が毎日1自転しながら、みずからの軌道を歩むプロセス。
そして365回自転すると、地球は1公転を終了する。


この公転を完了する日を迎えてはじめて、私たちは「地球が太陽のまわりをひとめぐりした」という事実を、心に刻みこむことができます。


自転という回転。
公転という地球と太陽の関係である回転。

その2つの回転、自転と公転ををつなぎ、バランスをとる1日。

DNAに象徴される自然界の生命のあらゆる動きがらせんであるように、地球の公転/自転運動がらせん状に進展し、次元スライドを促す日。

今年の成果を乗り越え、それを来年に引き継いでいくという大切な日。

だから、ふだんの生活パターンからも、1年の時間の流れからも、心身を解放してみることがあなたの心にとって、身体にとって、大きな意味をもつことになるでしょう。

この特別な1日に意味を感じることによって、
1年=52週=364日の規則的なパターンはひとつの輪としてまとめあげられ、
そして、その輪を閉じることなく、新しい年に向けて、
新しいらせん状の大きな展開をもたらすために必要な力を生みだしてくれるのです。


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現地ガイドのオジさまに地図で場所をみせてもらいました

思っていた以上に、ユカタン半島って大きいのね!


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