フリーになってのメリット・デメリット2

こんにちは。Miyukiです。

前回と引き続き、フリーになって感じるメリット・デメリットについて



1、自分で決められる
miyuki-globetrotter.hatenablog.com

当時、私は、とあるベンチャー企業にいた。
地元九州にいたころに英語レッスンが同じクラスだった某企業の部長さんをしていたオジさまAが
当時の社長とともに作ったベンチャー
そこにタイミング良く、一般社員1号で入社したのがこの私。


入社して1年は、事務的なルールも何にもなかったし、アバウトだったから、何でもやって良かった。


そこで5年。
新しいことを企画し、作って、試して、軌道に乗せて、誰かに引き継ぐ。

辞めた年には、私がやりたいことは会社には何もなかった。
だからこの年の大半は、辞めるタイミングと、この企業で経験したことをまとめている日々が続く。


自分がこうやって過ごしていたから、自分が会社を起こすことになったときには、私みたいな計画人間を雇おうと秘かに思っていたものである。

したたかさは、最大の武器だから。



2、ルールを作れる

フリーになってから、自分で自分のやりたいことを作り出し、そのルールを作っていった。
作っては変えて、作っては変えての繰り返しで、その時期を知っている人はひとりもいない。


この経験は、前職のこの「何にも無かった時代」を知ってることがやっぱり大きい


出社してから退社するまでの時間を「仕事」というなら、その時間に合わせて目覚めて、翌日のことを考え、就寝する。
この時間は「仕事のための準備時間」とでもいうのではないだろうか。
となると、24時間中、殆どの時間が「仕事」のために使っている。


私は自由が好きだから、「仕事」をする時間は毎日、自由にルールを決めている。
だから、言い換えるとルールはない。と言う方が近いと思う。


時間だけじゃなくて、会社のときに使っていた、例えば、「請求書フォーム」
どこかの弁護士に契約書の話をしたときに送ってもらったものでそのままそれを使っていた。

「請求書なんだから、要件が揃っておけばそれで良い」という上司。

なんだか味気なくて(それで良いのだけど)工夫したかった私は
このフォームを開くとき気分が乗らなかった

請求書を発行出来るってことは、仕事をしたことに対する対価。

ワクワクした達成感みたいなものと共に作りたい!と思い、請求書フォームもちょっとオシャレに変えた。

上司は、その新しいフォームは、一度稟議しよう。僕が決めたと言われても困るから。と言ってきた。

どのみち、そんな話になるだろうと稟議書も既に用意済みだった私は、すぐに稟議申請したのである。


ルールってのは、一度作ると、それを変えるよりも慣れよう。とする心理が働くらしい。


フリーになってのメリットは、ルールを自由に変えられること

「より良さ」を追求したら、良くなることを選択する。
別にそんなフォームがどんなものだろうと、大差ないはずだよね。

と、僕が決めたというのが困ると言ってきた元上司に知ってもらいたい。